Home > flash > DotFilter setObj()

DotFilter setObj()

  • Posted by: daniwell
  • 2008年11月 4日 21:55
  • flash

DotFilter setObj

前記事のDotFilterに追加です。

配列からだけではなくて、MovieClipとかTextFieldとかからも
ドットパターンを生成できる方がなにかと便利かと思ったので、
新たにsetObjという関数を追加しました。

setObjでは、配列の変わりに、MovieClipなどのオブジェクトをセットします。
第2引数でパターンの元となる範囲を指定することができます。
(これはsetFilterにおける指定の仕方と同じ要領です)

使い方の例ですが、setObj部分以外に変更点はないので
以下の例はその部分だけになります(詳細は前記事参照)。

setArrayの代わりにsetObjを適用してみてください。

AS2.0版。
[class file: DotFilter.as (AS2.0) ]

df.setObj( pattern, { _x: 0, _y :0, _width :5, _height :5 } );

 
AS3.0版。
[class file: DotFilter.as (AS3.0) ]

df.setObj( pattern, { x: 0, y :0, width :5, height :5 } );

※引数のpatternの部分には、BitmapDate.drawが使用できるオブジェクトが入ります。

そういやドットパターンとなる配列の仕様みたいなのを解説していなかったので一応解説をば。

配列は2次元配列で、array['タテ']['ヨコ']になります。
何かける何でも問題ないです(正方形である必要とかはまったくなし)。

とりあえず数字を突っ込んでみてください。
普通に10進でもいいし、手前に0xつけて16進でも勿論いいです。

ちなみに数字はアルファつきの32bit(例えば0x99000000とか)でも指定できます。
(16bitの場合は自然と不透明という扱いになります)

また、配列中に範囲外の値(マイナスとか文字列とかnullとか)を入力すると
完全な透明(無色透明)扱いになります。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.papiness.com/blog/mt-tb.cgi/123
Listed below are links to weblogs that reference
DotFilter setObj() from papi-blo

Home > flash > DotFilter setObj()

Search
Feeds

Return to page top