- 2008年11月14日 22:48
- book
角田光代さん著、『空中庭園』。
ある意味ミステリーな気さえする。
6人の主要人物の視点で物語りは紡がれ
徐々にそれぞれの秘密が明らかになっていく、
そこに何かしら地に着かないオモシロさがある。
『空港にて』もそうだったけど、構成そのものがやや特殊なこともあり、
自然とグイグイ引き込まれる感じで一気に読み終えてしまった。
3年ほど前に映画化されているそうで、ちょっと見てみたい。
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