- 2009年6月13日 19:32
- book
世間一般の基準からすればズレているのだろう。普通ではない。 でも、そんなこと気にすることはない。普通とは、要するに平均ということだ。 それから外れることを、いちいち恥じることはない。
本文より抜粋。
片山憲太郎さん著の『電波的な彼女』。
ラノベでサスペンス。
前も書いたかもしれないけれど、
最近、サスペンスとかミステリとかに嵌っている。
あ、あとラノベにも。
3巻まで全部一気に読んでしまった。
えぐい描写も多々あるので手放しにお勧めは出来ないが
(2巻は子供好きにはきつい、3巻は猫好きにはきつい)
サスペンス的にも電波的にもオモシロいので是非。
あと、
文体も存外しっかりしておりテンポもよくて読みやすく、
言い回しなんかも結構自分好みのテイストでよかった。
さり気なく続刊希望。
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