- 2009年6月26日 03:22
- flash
















馬鹿全 - FlashDevelop Macro ExecuteScript で無限の可能性
FlashDevelopの使い方 (11)マクロ機能(コンパイル指定してムービープレビューまでを自動化) - 独学ActionScript
Flash Develop RC3 から搭載されたマクロ機能がなにやらスゴイということで、
需要があるのやらないのやらよく分からないツールを、ちまちまと作ってみたよ。
どういうツールかというと、タイトルにもあるとおり
連番のダミー画像(pic_1.png,pic_2.png...といった)を生成する、
というものです。
使い方は以下を参照。
- CreateDummyImage.csファイルをDLし、任意の場所へ保存します。
- ExecuteScript コマンドで、DLしたファイルを実行します。
- すると下図のようなウィンドウが開きます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 横幅 | 生成する画像の横幅(pix)。 |
| 縦幅 | 生成する画像の縦幅(pix)。 |
| 枚数 | 生成する画像の枚数。 |
| 先頭文字 | ファイル名の先頭に付ける文字列。 |
| 形式 | 保存するファイル形式。 |
| 開始番号 | ファイル名の連番の開始する番号。 |
| 桁数 | 連番の最低桁数。それに満たないものは先頭に 0 が付与される。 |
- 各項目を好きなように設定します。
- 保存先を指定します(標準では開いているプロジェクトファイル)。
- "書き出し"を押すと画像が書き出されます。
あと、重要なこととして、このプログラムを実行すると、
書き出し設定を保存したファイルが自動的に生成されます。
設定ファイルの保存先は、ソース内の
// 設定ファイル名(フルパス) public static string FILENAME = "C:/Program Files/FlashDevelop/config";
を書き換えてください、はい。
以上、使い方としてはそんなに難しくはない、かと思います。
ただ、使いどころの方がほとんどない気が...。
あるとすれば
画像を大量に読みこまないといけないような状態で、
本画像を用意する前にとりあえず仮の画像でテストしてみたい、
といったときに使えそう...くらいかな。
まあ、もう作ってしまったし^^
最初はこんなもんでよしとしておこう。
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